糖尿病と診断された方、また糖尿病予備軍の方、生活習慣で気をつけるべきものはなんなのか、一緒に考えていきましょう。糖尿病について考えないのは健康生活を脅かすリスクでしかありません。本気で向き合ってみませんか?

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糖尿病を悪化させないためには生活習慣を変える

タブレットを持っている医者

糖尿病と診断された方は、悪化させないためにも生活習慣を変える必要があります。
糖尿病の治療で血糖をコントロールするには毎日の食事が大事になります。
医師から指導されたカロリーを守ることが大切です。
1日3回朝、昼、夜と栄養バランスの良い食事をしましょう。
食べすぎでしまう方は、よく噛んで食べると満腹感が出てきます。
外食やお惣菜は、塩分やカロリーが高いことが多いので、できるだけ食事は手作りのものを食べましょう。
最近では、ヘルシーなレストランや、お弁当の配達サービスで塩分量カロリーが書いてあるものもあります。
ラーメンやうどんなどの汁は残して、塩分を少なくしましょう。
食べる順番は一番に野菜や海草類で、次にたんぱく質のお肉や魚、最後に炭水化物になります。
野菜や海草類を最初に食べることで、食物繊維の糖質の吸収を抑制し、血糖値が上がるのを防いでくれます。

糖尿病の改善には、1日30分の時間を確保しウォーキングが効果があると研究で報告されています。
1日の歩く時間が多いほど、脳卒中や心臓病、動脈硬化になる割合も減ってきます。
毎日運動するのが難しい方は、生活の中に歩くことを取り入れましょう。
通勤や買い物に行くのに車をやめて自転車や歩いて行ったり、エレベーターに乗らないで階段を使います。
テレビを見ながらストレッチをしたり、ふくらはぎのマッサージをするだけでも血行がよくなります。

糖尿病の合併症の多くは、血糖値が高くなり血管障害によっておこります。
たばこやお酒は血液をドロドロにして、血管障害を起こしやすくなるので、避けましょう。
睡眠ストレスも糖尿病にはマイナスです。
睡眠不足になると自律神経が乱れてストレスを感じやすくなります。
できるだけ夜は早く寝るようにして体と心を休ませましょう。

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